コーギーのブリーダーとして、アニマルファームが得意な理由

kogiko_05

アニマルファームが行っています、
ブリーディングの中の代表と言えば・・・

【ウェルッシュコーギー・ペンブローグ】

コーギー画像
今回は、このちょっとした理由を説明したいと思います。

アニマルファームは、
GREENWOOD(グリーンウッド)犬舎から来た
「スマッシュ」の血統を活かし、
日本には、当時はまだ少なかった
ボリュームのあるコーギーを作出することを試みました。

コーギー特有の「大きく開いた耳」
脚は短く、胴は長い 脚が短くなることによって
前脚(フロント)が開きやすくなります。

ko-gi--
これを、改良するのには大変苦労しました。

その為、海外より、

SCHAFERHAUS(シェーハーハウス)
LARCHIMONTS(ラーチモント)
AMSBURG’S(アムスバーグ)


の血液のメスを迎え入れ試行錯誤の上、
数頭の自家繁殖のチャンピオン犬を作出することが出来ました。

コーギー画像
この血統は、20年以上前からコーギーの繁殖を携わっているブリーダーなら、
当時を懐かしむ名犬の血液です。

しかしながら、今日、コーギーのスタンダードも大きく変わった?と言うのでしょうか・・・
(正式には、スタンダードを理解しないで繁殖するブリーダーが増えたからです。)

本来、持つべき体の大きさを失い、耳は小さく、脚は長く・・・・

体が小さくなることにより、
頭の大きさも小さくなりますから、
自然と耳の開きも狭くなります。

そして、ショーボディー(胴が短い)になることにより、
肩甲骨の角度が開く(90度が理想)ようになり、
脚が長くなってしまっている傾向に見受けられます。

本来、ブリーダーであれば、
犬の沿革も理解したうえで、
繁殖するのが理想化と思います。

コーギーは本来、牧羊犬です。

耳が大きく、その大きな耳が音をするたび、
後ろに寄せたり、広げたりすることが特徴です。

まだ、短い脚でも活発に動き、
羊の群れを移動させる為の作業犬であったことは事実です。

このように、コーギーの特徴を最大限に活かせるブリーディングを
これからもずっとアニマルファームは続けていきたいと思っています。

そして、それが、犬の幸せの為でもあると信じています。

そんなアニマルファームのコーギーですが
今回の写真に登場している子犬で販売可能な子をご紹介致します。

コーギー画像

ウェルッシュコーギー・ペンブローグ
メス4月28日産まれ

 

コーギーの子犬販売については
是非、お気軽にお申し込み&お問合せ頂けたらと思います。

お問い合せはこちらから
animalmail

コーギーの関連記事や子犬の情報は
▶︎ コーギーのブリーダーから確認できます。

関連記事

pethokenbana

kouhaiken

koinunoomukae

onakama

animal_access inunokouhai toriatukaikenshu situkekatabotan hanbaikeiyakusho

アニマルファーム Facebookページ

アニマルファーム Twitter

おすすめ記事

ピックアップ記事

pethotel

2014.7.23

アニマルファームのペットホテルのご案内

静岡県浜松市北区細江町中川888-9 〒431-1304  アニマルファーム本店 TEL:053-527-1600 FAX:053-5…

Archives

  • 2017 (31)
  • 2016 (69)
  • 2015 (63)
  • 2014 (45)

カテゴリー

ページ上部へ戻る